ボトックス注射で小顔効果を実感|押さえておくと良いポイント

納得できる治療を受ける

注射

顔を小さくしよう

ボトックス注射を受け、小顔になるためにはまず、事前カウンセリングが重要になります。美容整形を受けるにあたり、小顔になる、というぼんやりとしたイメージだけではなく、カウンセリングを重ねることが大事です。ボトックス注射をして、どの部分をどれだけ小さくしたいのかをはっきりと伝えましょう。きちんと自分の想像している顔と医師の想像している顔を擦り合わせ、イメージを明確に近づける必要があります。理想について説明しづらい場合は「こんな風になりたい」という参考写真を持っていくと良いでしょう。施術内容について希望がある場合、しっかりと伝えましょう。言い忘れてしまうと、施術前に焦ってしまったり、自分の想像と違う施術になったりしてしまう可能性があります。いざ、実際にカウンセリングを受けると緊張してしまって伝えたいことを忘れてしまったりします。スマートフォンのメモ機能や紙に、自分の伝えたい内容を書いていくと良いでしょう。例えば、施術の際に痛みが強いと嫌なので施術前に麻酔を打ってほしい、などです。さらに重要なのが、副作用が出るならばどのようなものになるかということです。小顔になるためのボトックス注射では、副作用が出てしまう場合にも内出血や腫れが少し出る程度で済むことが多いですが、より具体的に聞いておきましょう。ボトックスというのは、ボツリヌス菌が作り出すたんぱく質やボツリヌストキシンという毒素を薬剤として使えるように加工したもののことです。毒素と言っても、もちろん治療に使えるように加工したものですし、少量なので全身への副作用はほとんどありません。そもそもボツリヌス菌は、1895年にベルギーでソーセージから見つかった菌で、筋肉を弛緩させる作用のある菌です。ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので、ボツリヌス菌に感染するということはありません。副作用も、さほどありません。ボトックス注射で小顔になれるのは、ボツリヌストキシンによる筋肉をやわらかくする効果を使って、硬く張ってしまった頬の筋肉をほぐすからです。ではどのようにボツリヌストキシンは作用するのでしょうか。それは、神経が筋肉に信号を伝えるときにアセチルコリンという物質が発生します。その発生源を抑え、アセチルコリンを止めることで筋肉を休めるのです。そうすると、筋肉が休眠状態に入り、パンパンに張っていた筋肉が縮小することによって小顔になるのです。頬の筋肉がほぐれることで、ボトックスを注入した部分の皮膚を周りの皮膚が引っ張るという作用でしわが目立たなくなったり、小顔を手に入れたりすることができます。

Copyright© 2018 ボトックス注射で小顔効果を実感|押さえておくと良いポイント All Rights Reserved.